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2005年10月25日

リアルタイム感

「テレビのエコーグラフィー」で、リアルタイムってのは記録装置が発明されるまでは意識されず、日常言語のなかでディレイタイムに対立させられて理解した気になってる云々ってので、2chの実況スレみてると主観で書きなぐられた文字が、眼前のテレビの進行にあわせてどんどんログになっていくさまが、同じ部屋で共に見ている人よりも(すべてはごっこだけども)強烈な共有感を持つってのはやっぱり変な感じ。リアルタイムの「効果」を操作できるのは技術だけで当然文字も技術。しかし「リアルタイム」に同じ場に居るひとより、ネットワークの向こう側の誰だかわかんないひとたちとの演出されたリアルタイム感が勝るのは、症例?
先日からやってるKING OF WANDSで、こちらのターンのなると、やたらと実況するやつがいて、こちらの行動をほぼ全て文字にして反応された。

投稿者 kawarasaki : 2005年10月25日 22:17

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