2006年02月17日

引っ越し

なんだか気がついたら数日後に引っ越しです。
更新が近づいたし、知人のよしみで北大路の町屋を格安で借りれたので。
明日から家の光回線が撤去され、新規で申し込んだ関西電力のイオが3カ月待ちなのでツナギの為(という言い訳)、w-zero3購入。
4xで128k回線と懐かしい速度に。
電気とか水道とか手続きメンドクセ。
また、せっせと荷づくり。段ボールだらけ。
リスのように何でもしまう習性つくが、やはりリスのように何処にしまったか忘れる。

kawarasaki : "> 00:53 | #comments">コメント ( 0 )

2005年12月23日

世界大博物図鑑とどうぶつの森

webで検索したら京都市内のキクオ書店で世界大博物図鑑全巻(5万円)を発見。
数日前店頭で聞いたら、ねえよって言われたのに。箱無しだけど状態良いので即購入。
ついでに隠語大辞典も発見、確保。DSおいでよどうぶつの森も買う。
同居人に、どうぶつの森なのになんでプレーヤーだけ人間なんだと言われ、そういやそうだなと。
スローライフ(?)とか謳ってるくせに操作する側のエゴ満載システムでどうぶつに友達ごっこされてもなあ、なんて考えると冷めるね。
世界大博物図鑑5巻哺乳類は霊長類ヒト西洋人視線くろんぼからスタート、「毛のないけものの謎は解けたか?」と。スフィンクスや麒麟なども交えた近代科学以前のいきものへの視線、近代以降分類記述する側の意思に関係なく、プレーヤーが世界を楽しむ技術は同時代的ではないのかも、なんて思ったり。
WiFiで訪れた見知らぬ村で交わされる隠語は辞書に載っているはずもなく、はじめて見た植物を採取するには住人の許可を乞う。
システム内の疑似自然と自然の疑似システム化を往還運動しないと実世界においてもプレーヤーたりえないと再確認。

※ともだちコードは0730-7622-6491ですよ。


世界大博物図鑑
おいでよ どうぶつの森

kawarasaki : "> 23:27 | #comments">コメント ( 0 )

2005年12月20日

自転車が折れた

自転車がポッキリと折れました。びっくり。
後輪サスペンションのジョイント部分がいつのまにか朽ちていた。

kawarasaki : "> 21:45 | #comments">コメント ( 0 )

2005年12月10日

もやしもん

ある役割を持って物語に組み込まれた存在がキャラクターだとしたら、ここでの菌は主要キャラクター。
当初主要人物として軸となると思われた、菌が目視できるひとは、「自分だけみえる」という事象だけ語り続けられるが、その感覚が他の人物と共有されてしまうと破綻するので読手の視線と過剰に重なっていくことで、語り部ではなくキャラ化していく。人々が何をしようと、菌マンガなので菌にまつわる事象で進展するゆえ人物はキャラクターではなくキャラとして立っていく。例えばドラゴンボールで「強さ」が目視できるキャラクターになったら破綻は必至。だからインフレが起こるんだけど。登場人物に重ね合わせて読むのではなく、物語内での事象や挙動から制作者の意図に重ね合わせるという、まああたりまえの読み方がキャラクター/キャラ化した、と思う。酒屋の息子なんか消えてるし。

もやしもん 1 (1)

kawarasaki : "> 18:49 | #comments">コメント ( 0 )

2005年11月29日

金魚

とうとう金魚がいなくなった。
生きているものが居ない水槽を見るのはとても切ないですね。
一瞬、刺身と焼魚が食べられなくなっていたのでリハビリ開始。
さっそく特上寿司もりもり食べてきました。

kawarasaki : "> 10:35 | #comments">コメント ( 0 )

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少しまとめてみたこと
0.01.何が我々の生活を変えていくのか
   身辺のテクノロジーについて考えてみる
0.02.メディアアートと呼ばれているモノ
   行為、知覚、情報などについて考えている表現
0.03.コミュニケーションについて
   機械を人に近づけようとすることで人を再考する
01.メディアとテクノロジー
   現実認識の記述としてのメディア
       何をどのように認識しようとしているのか
参考書籍
メディア論(マーシャル・ マクルーハン)
複製技術時代の芸術(ヴァルター・ベンヤミン)
第三の眼(港 千尋)
電子メディア論(大澤 真幸)
グラモフォン・フィルム・タイプライター(フリードリヒ・キットラー)
02.オープンソースという考え方と物理的権力
    ネットワークと共有の問題と「みんな」の問題
参考書籍
伽藍とバザール(エリック・スティーブン・レイモンド)
CODE(ローレンス・レッシング)
瞬間の君臨(ポール・ヴィリリオ)
暴走するインターネット( 鈴木謙介)
接続された心(シェリー・タークル)
03.表象表現と精神分析
    自己認識と仮想化しきれない残余
       「自分」の問題
参考書籍
仮想化しきれない残余(スラヴォイ・ジジェク)
動物化するポストモダン(東浩紀)
文脈病-ラカン・ベイトソン・マトゥラーナ(斎藤環)
本当の話(ソフィ・カル)
青春と変態(会田誠)
愛(ウラジーミル・ソローキン)