すっごいへこむ漫画でした。 妹がいくえみ綾好きらしく、家に何冊かあるのだけれどいつもへこむ。
長編集になっていて、 現実逃避の症例を次々と描きながら最後にはハッピーエンド。 症例が非常にリアルに描かれていて、なまなましくて、こわい。ほんとうにこわい。 ファンタジー不思議ちゃんにみせかけてじつは症例。魚が泳ぐ。 なのになぜか終わりはさらっとしている。
これを読む前に泣きながら「君に届け」を読んでいて、ふんわりとした気持ちになっていたので 大打撃でした。自業自得でした。