ガラスの仮面 (第34巻) (花とゆめCOMICS)
速水真澄の半生がつづられる34巻。
速水家の謎が判明していきます。
2巻あたりで出てきてその後水城秘書に座をとってかわられ消滅したはずのじいが
速水父の方の付き人?なっててびっくりします。
マヤが紫のバラの人の正体に確信を持ちます。
紅天女の里に行く直前は、速水さんはじめ、あゆみさんや月影先生の“半生”を語るというのが連続していきます。
だいだい各一巻づつくらいの長さ。
それが紅天女シリーズ内で各キャラの心理描写につながるのですが、もともとそんなに描かれないマヤの心理描写にくらべて、他のキャラに対して感情移入しやすくなってしまうため、どんどんマヤの印象が薄まってしまいます。