小学校時代「なかよし」の連載で読んでいた小坂理絵の「とんでもナイト」。
小学生ながら「この人は少女漫画家として異常だ」と常々思っておりました。
(当時なかよしには小坂理絵以外にも異常なものがいくつか連載していましたが・・
トマトな一日とか・・)
ストーリーは、主人公カンナに悪い男がつかないよう、父である科学者ムサシが
娘のボディーガードロボットを作り、そのロボットが誤作動で感情をもってしまい
カンナと恋愛関係に陥ってしまう。というもの。
主人公の目が据わってたり、父親が変態だったり
人形ロボットの首がぼろぼろ取れたり、暴力シーンが多かったり。
少女マンガなのにロマンスを照れ斬りするテンポが良くて好きです。
あれは照れだと思います。多分。
帯の作者紹介にかわいらしい字体で「先生の趣味はホラー映画をみること☆」
と自己紹介されているのはねらってるのだろうか、とか。
とんでもナイト(1) (講談社コミックスなかよし)
とんでもナイト(2) (講談社コミックスなかよし)
とんでもナイト(3) (講談社コミックスなかよし)