だいたいの登場人物の関係図がはっきりしてくる第2巻。 亜弓さんの敵対意識と、桜小路君の恋心と、速水氏のマヤへの羨望、など。
まだ若いせいか、月影先生が割とおちゃめな顔を見せてくれるのがみどころです。 びっくりすると、目が星です。