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| これは、会話によって作られた会話です。 展覧会場である京都芸術センターに設置されたものは、映像によってイメージされる人物の会話を、WEBからは展示会場を反映した会話と、人物の関係やイメージを作っていく過程や作品自体を作っていく過程をみることができます。 流れている文字はある二人の人物の会話です。 会話といっても私たちが普段しているような会話ではなく、相手がどんなことを言ったのかに合わせて、予め用意してある辞書から返事を返すプログラムになっています。 言われたことが辞書になかったときは思い付きで適当に言い返します。 単純な仕組みなのですが、二人の会話をよく読んでいると何か気になることがあるはずです。 隣のテーブルの会話を盗み聞くと、意味が解らないんだけど気になる言葉があるように。 チャットのように流れる会話文を見ているだけでもいいのですが、聞いてみる(キーボードで)となにか話してくれるかもしれません。 具体的には、予め設定してあるキーワードを入力するとそのキーワードに対応したお話が流れるようになっています。 また、入力した文章がキーワードではなくても、入力した文に反応して話の流れが変わりますから、どんなことでもよいので会話に参加することをお勧めします。 何もしなくても二人はずっと会話をし続けるのですが。 実際展示されているものと、このサイトだけではなく、リアル・サイバー双方を俯瞰したときに見えるものが作品になります。 しかし展示がリアルでWEBがサイバーとは限りません。 WEBを観たひとはぜひ展示を、展示してあるものを観たひとはWEBアドレスが記入されたカードを持ち帰り、作品の全貌を御覧ください。 |
操作方法
テキスト入力フォームのなかにキーボードを使って文字を打ち込んでからenter(return)キーを押すか「送信」ボタンを押すと会話に参加できます。
「[会話]で使用している言葉」ではプログラムが参照している辞書が全て閲覧できます。
○「外部ユーザの入力」は*WEB Versionに参加したユーザのログ。
○「爆弾データベース」はキーワードとそれに対応したお話。
○「a」は主婦。
○「b」は電気屋。
○「c」は*room Version(展覧会場)からの入力。
○aからcの「_none」は上記辞書にヒットしなかったとき用の辞書。
となっています。(dは予備です)
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