01.メディアとテクノロジー
   現実認識の記述としてのメディア
       何をどのように認識しようとしているのか

メディア論(マーシャル・マクルーハン)
複製技術時代の芸術(ヴァルター・ベンヤミン)
第三の眼(港 千尋)
電子メディア論(大澤 真幸)
グラモフォン・フィルム・タイプライター(フリードリヒ・キットラー)

02.オープンソースという考え方と物理的権力
    ネットワークと共有の問題
       「みんな」の問題

伽藍とバザール(エリック・スティーブン・レイモンド)
CODE(ローレンス・レッシング)
瞬間の君臨(ポール・ヴィリリオ)
暴走するインターネット( 鈴木謙介)
接続された心(シェリー・タークル)

03.表象表現と精神分析
    自己認識と仮想化しきれない残余
       「自分」の問題

仮想化しきれない残余(スラヴォイ・ジジェク)
動物化するポストモダン(東浩紀)
文脈病(斎藤環)
本当の話(ソフィ・カル)
青春と変態(会田誠)
愛(ウラジーミル・ソローキン)